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かき醤油や青のりなど、瀬戸内エリアの6種の味わいが楽しめるお土産「せとまめ」発売

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生活関連用品の企画・開発・販売を行うドウシシャは、瀬戸内エリアの名産品やご当地グルメを豆菓子で表現した新しいお土産「せとまめ」を、7月1日(水)より、瀬戸内エリアの土産店16店舗と4サイトで販売している。価格は、6袋(6種×各1袋)入り/1,058円(税込)。

コンセプトは「瀬戸内を豆で旅するお土産」

瀬戸内エリアには、豊かな自然と穏やかな気候が育んだ魅力あふれる食文化が数多く存在する。一方で、旅行者が限られた時間の中で各地域を巡り、それぞれの味覚を楽しむことは容易ではない。

「第4回 せとうちおみやげグランプリ」にて入賞した「せとまめ」は、「瀬戸内を豆で旅するお土産」をコンセプトに、瀬戸内各地の名産品や郷土の味わいをひと口サイズの豆菓子に詰め込んだ商品。ひと箱で瀬戸内を巡るような楽しさを味わえる、新しいご当地土産を提案する。


「せとまめ」は、岡山駅、倉敷駅、福山駅、尾道駅、広島駅、新山口駅、徳山駅、高松駅、松山駅、高知駅、徳島駅の中にある16店舗のおみやげ店舗と、岡山駅ナカお土産ネットショップ、岡山駅ナカお土産ネットショップWESTERモール店、おみやげ街道広島WESTERモール店、四国キオスクYahoo!ショッピングストアの4つのサイトで販売している。

瀬戸内エリアの味覚を楽しめる全6種類の豆菓子



「せとまめ」は、瀬戸内エリアを代表する名産品やご当地グルメをイメージした、全6種類の豆菓子をアソート。

「かき醤油豆」(広島県)は、広島県産牡蠣の旨味を凝縮したかき醤油を使用し、香ばしく仕上げている。

「お好み焼きソース豆」(広島県)は、広島名物お好み焼きの味わいをイメージした、クセになる甘辛い味わい。

「だんご豆」(岡山県)は、岡山名物きびだんごをイメージし、岡山県産きなこをたっぷりまとわせている。

「ミルクカシューナッツ」(岡山県)は、蒜山高原ジャージー由来の原料を使用した、まろやかなミルク風味。

「鎌田の醤油だしカシューナッツ」(香川県)は、鎌田醤油のだし醤油を使用し、だしの旨味とカシューナッツのコクが調和した味わいだ。

「青のり豆」(徳島県)は、徳島県産の希少な「すじ青のり」を使用し、豊かな磯の香りを楽しめる。

瀬戸内海の旅の余韻を感じられるパッケージ


「せとまめ」のパッケージは、瀬戸内海の穏やかな風景をイメージしてデザインされた。

瀬戸内エリアには、「日本の白砂青松100選」に選ばれた美しい海岸線が数多く残されている。クリア素材と水色を組み合わせたテトラ型の個包装は、陽の光を受けてきらめく波間を表現。箱全体は、白い砂浜と青々とした海、そして空がひと続きにつながる瀬戸内の絶景をイメージしている。手に取った瞬間から瀬戸内の風景を思い出し、旅の余韻を感じられるデザインに仕上げている。

便利なテトラ型の個包装


テトラ型の個包装は衛生的で持ち運びしやすく、職場や友人へのシェアに適しているだけでなく、自宅用としても、食べたいときに楽しめるというメリットがある。

甘い味わいから塩味系までバラエティ豊かなフレーバーを揃え、お茶請けとしてはもちろん、ビールのお供としてもおすすめだ。

共同開発パートナーの徳永製菓について

「せとまめ」の製造を担う広島県福山市の徳永製菓は、1869年創業の老舗豆菓子メーカー。職人が豆の状態や気温・湿度を見極めながら、煎り・巻き・掛けなどの工程を細かく調整し、高品質な豆菓子づくりを行っている。また、HACCPやISO22000、FSSC22000などの認証を取得した工場で、安全・安心な商品づくりを実現している。


「せとまめ」には、老舗の伝統製法で一粒一粒丁寧に仕上げた豆菓子のブランド「豆徳」のロゴと、「せとまめ」のコラボレーションデザインのシールがパッケージに貼付されている。

瀬戸内エリアの味覚を豆菓子でアソートしたお土産「せとまめ」をチェックしてみては。

岡山駅ナカお土産ネットショップ:https://jrsn-okayama.jp
岡山駅ナカお土産ネットショップWESTERモール店:https://wester-mall.westjr.co.jp
おみやげ街道広島WESTERモール店:https://wester-mall.westjr.co.jp/home

※記事に記載の情報は、情報公開日時点の情報。
※内容は予告なしに変更されることがある。

(yukari)

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